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【News】売れる商品開発の基本は“自社の強み”。 他社コピーでは売れない理由とは?

【News】売れる商品開発の基本は“自社の強み”。 他社コピーでは売れない理由とは?

こんにちは、
福岡市博多区で企業様の経営サポートを行っている
有限会社ニッコー・ネットです。

✅ 新商品を出したのに、まったく売れない…
✅ 流行を追って開発したのに、手応えがない…

そんなお悩みをお持ちの企業様はいませんか?

売れる商品を生み出すには、
「時流」や「流行」だけではなく、
“自社の中に眠る強み”を
見つめ直すことが欠かせません。

そこで今回は、
売れる商品を作るための
考え方と手順をお伝えしていきます。

✅ よそから持ってきた商品が売れない理由

一見魅力的に思える商品アイデアでも、
「よその会社の商品を真似たもの」
「取引先から提案されたままのもの」は、
なかなか“売れ続ける商品”には育ちません。

なぜなら、こうした商品には
「自社らしさ」が欠けているからです。

✔ 誰が作っているかが見えない
✔ その会社ならではのストーリーがない
✔ 既存の商品と差別化できていない

お客様は、単なる“物”ではなく、
その背景にある信頼や経験、
こだわりに価値を感じて購入を決めています。

似ているけど心が動かない…
そんな商品になっていないか、
一度立ち止まって振り返ることが大切です。

✅ 売れる商品は「自社の強み」から生まれる

では、売れる商品とは何か?
結論から言えば、
“自社の強みを活かした商品”です。

しかし、多くの企業が
「自社の強み」を正確に
言語化できていません。

「技術力?」「職人の手作業?」
「小ロット対応?」

どれも正解ですが、
重要なのはそこに“お客様が喜ぶ理由”が
含まれているかどうかです。

たとえば、
手作業で時間がかかるが、
仕上がりが柔らかいといった特性を
この柔らかさが好きでリピートしているという
声から再発見できたケースもあります。

“なぜその商品が売れたのか”を
徹底的に分析すること。
そこに、次の商品を成功させるヒントがあります。

✅ 強みを見つけるために必要なのは「振り返りと分析」

商品開発を成功させるためには、
過去の成功事例を振り返ることが不可欠です。

▼売れた理由を言語化する

✅売れた商品の共通点は?
✅購入者は誰で、どんな目的で買っていた?
✅リピーターがいるなら、
  なぜ繰り返し買ってくれている?

こうした情報を営業部門や現場の声、
アンケートなどから集め、
「売れた理由」をデータと言葉で整理していきます。

すると、驚くほど自社の
「知らなかった強み」が見えてくることも。

✔ 思った以上に“軽さ”が支持されていた
✔ 想定外の使い方をしていたことで便利さに気づけた
✔ ある季節だけ需要が急増していた

これらをヒントにして、
再現性のある売れる商品像を
明確にしていくのです。

✅ 商品開発に迷ったら、原点に立ち返ろう

新しいことにチャレンジしたいときこそ、
「過去に売れた商品」に立ち返るタイミングです。

✅ 売れた理由は、実は“偶然”ではなかった
✅ 強みは、当の本人が気づいていないことが多い
✅ 目の前にあるヒントを見逃さない

商品開発は「手あたり次第」ではなく、
自社の強みをもとに
再現可能な形に落とし込むことで、
継続的に成果が出ます。

もし「自社の強みがわからない」
「どこを掘り下げたらいいかわからない」

そんな場合は、
ぜひ有限会社ニッコー・ネットにご相談ください。

長年の事例から、
“売れる理由を言語化するお手伝い”をいたします。
お気軽にお問い合わせください😊
📩 お問い合わせはこちら

御社の“強み”を見える化し、
売れる商品の土台を
一緒に見つけていきましょう。

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