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【News】資金繰りが厳しいとき、まず何をする? 緊急時の資金対策マニュアル

【News】資金繰りが厳しいとき、まず何をする? 緊急時の資金対策マニュアル

こんにちは、
福岡市博多区で企業様の経営サポートを行っている
有限会社ニッコー・ネットです。

さて、今回のテーマは…
「資金繰りが厳しいとき、まず何をすればいいのか?」

事業をしていれば、
一度や二度は訪れる“キャッシュが回らない”
という緊急事態。

✅ 今月の支払いがギリギリ… 
✅ 来月の資金が足りないかもしれない… 
✅ 銀行に頼る前に何かできないか…

そんな“今すぐ動くべき局面”で、
経営者がやるべきことを順序立てて整理し、
当社がどのようにサポートできるかをお伝えしていきます。

✅まずは「お金の出入り」を数値化することから

資金繰りが危ない…と感じた瞬間、
最初にやるべきことは
“気合”でも“勘”でもありません。

やるべきことは明確です。
出ていくお金と、入ってくるお金を
見える化」すること。

💡 お金の動きを一覧で把握する

✅ 1か月分の支払い予定をリスト化 
✅ 売上の入金予定・見込みを時系列で整理 
✅ クレジット・手形・買掛・税金なども含めて計算

ここでやるのは、
感情の整理ではなく「数字の把握」。

資金ショートが
いつ・いくら」で起きるかが見えれば、
行動の優先順位が明確になります。

ご連絡いただければ
資金繰り表のひな形を差し上げます。

✅次にやるのは「時間を買う」行動です

資金繰りが厳しい局面では、
とにかく“時間をつくる”ことが最優先。

時間さえ稼げれば、
販促も借入も準備できます。

💡 入金は早く、出金は遅らせる

✅ 請求書の発行タイミングを早める 
✅ 常連客に先払い・前払いを依頼
 (値引きや特典をつけて交渉)
✅ 家賃・支払いサイト・買掛金の支払い猶予を相談 
✅ 税金・保険料の猶予制度(納税緩和制度)も確認

この段階で必要なのは“誠意ある交渉力”。 
当社では、交渉文面の作成や言い方のサポートも対応できます。

✅同時に“資金の確保”も並行して動く

いざというときの資金は、
借りておけるうちに確保する”のが鉄則。

「資金繰りが詰まったから借りに行く」では、
遅すぎるケースもあります。

💡 借入枠の確認と緊急融資制度の活用

✅ 政策金融公庫・保証協会付き融資を確認 
✅ 金融機関との関係性があれば相談を優先 
✅ セーフティネット4号・5号、
  危機関連保証制度の活用 
✅ 可能なら既存の枠増枠を申請

借りることは“負け”ではなく、“備え”。
「資金繰りが崩れる前」に手を打った社長が、
信頼を得られる時代です。

どこからも借りられない。
そんな時でも状況により可能な場合もあります。
あきらめずに一度ご相談下さい。

私自身何度もピンチを乗り越えた
経験からのアドバイスをお伝えします。

✅資金をつなぐだけでなく、“売上を立てる動き”も同時進行で

一時的に資金を確保しても、
売上が戻らなければ根本解決にはなりません。

そこで、私たちは【資金繰り対策】と
売上づくり】を並行して支援します。

💡緊急時でも取り組める販促アクション例

✅ 休眠顧客へのDM・メルマガ再送信 
✅ 「すぐ売れる」商品のピックアップと再販 
✅ チラシ制作〜即日配布エリアの選定 
✅ SNS広告の即時出稿 
✅ ホームページ・LPの内容更新と訴求改善

時間もお金も限られているときは、
“売るために動くこと”も最低限に絞る必要があります。

だからこそ、
当社が一緒に「今、やるべき販促」を選定します。

すぐ売れる商品のチラシポスティングは
思った以上の効果があります。
ぜひ実行してください。
チラシの内容が大事ですので、
相談にも乗ります。

✅「資金繰り表がない」から始めても大丈夫です

「恥ずかしくて相談できない」
「資料がまとまってない」
「自社の数字がよく分からない」

そんな状態からでまったく問題ありません。
私たちは、資金繰り表のゼロベース作成から、 
会計ソフト連携、面談対策、
金融機関への説明のしかたまで一貫サポートしています。

・資金繰りの見直し 
・入金・出金の交渉サポート 
・緊急販促の実行 ・金融機関との連携
・書類整理 
・売上につながる計画作りまで

「間に合うかどうか」ではなく、
「一緒に間に合わせにいく」。
それが、ニッコー・ネットの伴走スタイルです。 
📩 お問い合わせはこちら

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